いまいちだったもの~100円の選び方ポイント
・下着は注意して選んで
矯正下着類は特に縫製やさわり心地に気をつけて。
自分の扱い方悪かったかもしれないけど、実は着用して数回で擦り切れたことあった。そのため長い間もった試しはないですが、普通に買ったのは今でも基盤だけはもってますね。
余談ですが某エステを紹介されてそこのボディスーツが1枚3万円!!とかもきいたことがありますがそちらのほうが10年以上もつそうです。けど無理のない金額でデザインも基盤も丈夫そうなのを購入した方がいいですね。
※ただし近頃では、下着類もいくつかもつものも増えてます。(それは100円ではないが)
しかし縫製など細かいところが気になるなら下着専門店などで探したほうがいいかも
・刃物も切れ具合に問題が
ものにもよるけど、これも購入はあまりお薦めしないです。以前包丁を100円で購入して実際使ってみたら、ひじょうに!切れにくかったです。なので料理はかなり大変だったのは覚えてますな。
調理器具は毎日使うと思うので、できるだけ作業が楽にできる方がいいです。
でも刃物の中でも調理でなく工作用のハサミなら大丈夫だと思います。
・ただしいろいろなデザインを活用したいなら他店で(特にカバー類)
雑貨の種類によってはデザインのバリエーション・丈夫さはホームセンターなどいい値段でもそちらががいいでしょう。
店舗にもよりますが、パブリック類は大きいのは置いてない上、マットもなんかワンパターンな柄しかなかったような気が。電気関連用具も他の店に行った方がいい場合も。(大きな店ならサイズ・柄結構そろっています。)
あとDIYで材料を取り揃える意外なら、完成品についてはちゃんとしたのを購入したほうが長年使えますね。もちろん部屋に合うサイズを見ながらになりますが。
・その他さけるべきもの
◇消臭剤・芳香剤
表示には大好きな青りんごの香りと書かれてあったため、トイレに利用しようとしたら、青りんごというより洗濯のりの香り??がしましたね。
ほかに消臭スプレーも利用しましたが、香りが味わってかげたものではなかったのを覚えてる・・・・。(人工的な物質を利用しまくってるだけ!?)
◇アロマ製品
アロマテラピーのオイルでして、最近はよく置かれていますが、人から聞いた話効果は期待できないそうです。(純度は結構良くないそうだ)
香りをゆっくり味わいたいなら、他店の純度の高いものにした方がやはり効果は得られるでしょう。
◇洗剤類
いくらかする洗剤の方が最近ではよく落ちるようです。特に粉末の衣類洗剤については、粉がぼろぼろ服についていて解けにくいし、解けない分洗浄能力も落ちてしまいそうです。
おまけに合成成分の心配も多いと思うので、昔からある石鹸や洗剤なしで洗える機能スポンジなどでやってみた方がいいのではと思います。
◇電化品
乾電池や延長コードなどは質はそんなに変わらないですが。延長コードはある種類にも限りがありますし、前に電動歯ブラシを購入してしばらくはよかったのですが、突然壊れてしまいました!
その場しのぎで使うにはいいけど、あまり期待はしない方がいいでしょう。
・ここでもういくつか!100均品の選び方のポイント
◇耐熱温度に気をつけて!
たとえば弁当箱。調理用具にもいえますが、急いでいたらいつの間にかぐにゃーーーとなって。プラスチック製品は温度の限度に気をつけたほうがいいですな(たいていは表示されてますが)
またプラスチックのコップもできたら冷たいのに限定しましょう。
調理器具なども長く使うつもりなら、ステンレス製がいいです。さびにくく、割りたりもせず、汚れも残りにくいので、わずかーな傷に菌がつきにくいです。
◇あいた!意外と稚拙だった(××)☆☆
手袋:
軍手みたいな感じだったのですが、目が粗く隙間が大きいので、冷気が入りやすい。またすぐほつれてしまう。デザイン的にも「う゛ーん」でした。
不織布エコバッグ:
3回位使いまわすと毛玉だらけに!キャンバス地かナイロンのつるつるの方がいいですよ。次のものは毛玉もできにくいです。
グラス:
デザインは問題ないけど、次々割ったりふちからヒビ入ったりして。またおわんもよく欠けるのでふちが厚くてしっかりしてるか確認しましょう。
◇安物の銭失いにならないように(願)
キッチン用品:
便利なのが増えて目移りしそうになりますが、自分にはホント必要???それでもあって本当にいまの作業が楽になればいいが、そうでもなければ別の好きなのに有効に使いましょう。基本的なものも壊れそうになってから用意しても遅くないかも。
特に小物:
かわいいのが多いのでわくわくするのも無理ないですが。置き場所には困らないように、どの部屋のどの部分に置けるか考えてみてからにしましょう。
(インテリア品-テーマをもってそこから外れるようなのは買わないように)
◇サイズも注意(100均品も服同様サイズがあります)
テイストより気をつけなければならない事がサイズです。特に収納品はあれば出し入れしやすく、引き出しとしても見やすくするのにも役立ちます。んが、大きすぎたり、形合わなかったりするとほんとうに無駄に。
紙や木製なら削って除けますが、プラスチック品は1ミリずれるとマジ入りません。
たいてサイズは表示されますが、家で入る予定のところのサイズがわからないことには買っていいかどうか分からないので、メジャーも持参して!入れる量か、希望のサイズ範囲か確認してから候補にしてます。(これは前もって収めるところのサイズを測ってるが)
◇買い物の度テーマをもつ
希望するテーマを決めて、それに合ったものの中だけ選べばいいかな。そのために、
・どれが今ひつようかメモを取る ・必要以上の大金持ち歩かない
・良さそうなものが急きょあっても考える時間を設けるまたは次回にする
このようにすれば、多く買いすぎて在庫にあふれることなく時間も意外とセーブできます。
たとえば、かごひとつにしてもテイストはカントリーか明るくポップな柄の布つきか、和風の竹かご製かあって、その中から必要な色サイズもしぼり込めるはずでしょう。なのであとでごちゃつかんためには、このように一定の条件のものに集中していくのがベター。
どれもいいなーと思ってどしどし購入しても足の踏み場もなくすようではあれれー?ですからな。
◇買い物上手になりたいなら同テイストにするのがおすすめ
テレビでやっていた客のこない宿特集を見たのですが、
壁紙がロマンチック、オブジェは沖縄風、
家具はクールすぎるくらいクール
と何かバラバラで何が言いたいのか。旅しても生活感もろ感じました。お互い主張強すぎてけんかしている感じにも。
1つづつ見つけるだけでいいので、似たようなテイストにしてみましょう。なければ買わないつもりでいてもいいのでは。
ただはじめから細かいところまでそろえるのは大変だと思うし、とことんショールームにする必要もないですが。家はあくまで人がすんで休んだりくつろいだりするところなので。
なるべく似てるテイストでそろえておけば、片付いて見えるかも!
買いに行く時に、同じテイストのものに絞るように決めれば、買いすぎも防げます。